蚊の出る季節の味方、蚊取空気清浄機

※画像はイメージです。

最新型蚊取り線香は空気清浄機付き

夏場に使用することになるのが蚊取り線香ですが、普段から空気清浄機を使用する家庭では困ったことになります。
せっかく蚊取り線香を起動して蚊を追い払う香りを出しても、空気清浄機を使うことでその効果が弱まってしまうからです。

そこで、そうした二つの家電製品の無駄な対立を避けて使用できるようにした便利な製品が、シャープの蚊取空清です。

シャープ蚊取空清FU-GK50は、独自の空気浄化技術である「プラズマクラスター7000」を導入しており更に世界初の蚊取機能を搭載していることから、蚊取機能と空気清浄機能を同時に実現することができます。

これは蚊の習性と空気清浄機の持つ吸引機能を合併させたものであるところに特徴があり、薬剤を使用せずに蚊を集めることができます。

市販されている蚊取り線香や蚊取りマットは、蚊が嫌う香りを発生させることにより室内に入ってくる蚊を殺し、できるだけ寄せ付けないようにするものです。

しかし蚊取りマットや殺虫液を使用する場合、蚊を殺すための化学物質も室内に広がることになってしまいます。
基本的にそうした蚊取成分は人体に無害なものですが、人によっては過敏な反応となってしまうこともあるでしょう。

蚊取りマットや殺虫液は独特のニオイをするものであるため、締め切った室内で使用すると干している洗濯物やハンガーに下げている衣類にニオイが移ってしまうことも問題になります。

シャープの蚊取空清はそうした殺虫液を使用していないので、室内の空気を清浄に保ったまま蚊を遠ざけることが出来るのです。

蚊による疫病の蔓延を防ぐことができます

シャープの蚊取空清が便利なのは、世界的に増加している蚊を媒介した疫病の予防に役立つということです。
もともとは2015年9月にASEAN各国で先行販売していたものを、家電用に改良して国内向けに販売したという経緯があります。

本体のメカニズムとしては、まず本体から360nmを含む紫外線を発光し、ボディを黒色にすることで蚊を寄せやすくしています。

更に側面に複数の小窓をつけて内部に誘引しやすくし、近づいた蚊を吸引して内部に引き込む仕組みです。

内部には「蚊取シート」となる粘着式のフィルターが設置されているので、空気清浄機能によって本体を中心に発生する空気の流れで、引き寄せられる蚊を一網打尽にすることができるのです。

さらに夏場以外にも春や秋に発生する花粉に対応するための「花粉運転」や、睡眠前の空気清浄を行う「おやすみ運転」など、複数の機能が搭載されています。

インフルエンザなど細菌やウイルスによる感染症を予防するためにも効果を発揮する、まさに次世代型の空気清浄機です。