勝負に役立つ!麻雀の点数をカンタンに計算してくれるアプリ

「麻雀カメラ」アプリの紹介

人気マンガ「アカギ」の影響もあってか、若い世代で麻雀をしたいと考える人が増えてきています。
しかし、オンラインマージャンであればロンやツモのタイミングや自分の手の強さがわかりますが、実際に雀卓を囲んで対面で行うということになると、面倒な点数計算などをしていかないといけません。

麻雀を始めてみようとしたけど途中で挫折した人の多くは、この点数計算の煩雑さが理由になっています。

そこでApp Storeでダウンロードできる「麻雀カメラ」というアプリでは、初心者にはハードルの高い麻雀の点数計算を自動的に行なってくれる機能が搭載されています。
使い方は簡単で、麻雀の手牌をiPhoneのカメラで撮影するだけでその画像を解析して瞬時に点数計算をしてくれます。
冒頭で紹介した「アカギ」とのコラボレーション企画もあり、臨場感のある雀卓を囲んでの麻雀をより手軽に楽しむことができるようになりました。

麻雀の点数計算というのは、ある意味麻雀を打つということよりも難しい面があります。
これは作った役によって決まる「飜数(はんすう)」という決まりに加えて、ロンやツモ、さらに手牌の内容によって基本点が変化するというようなイレギュラーな決まりごとが多いことに由来します。

案外普段から麻雀をしている人でもこの決まりごとを完璧に覚えている人は少ないくらいで、麻雀というゲームを楽しむためにはかなり本格的な事前勉強が必要になるのです。

しかしこのアプリを利用することで、そうした決まりごとを全て自動で行ってくれるので、点数計算の練習としても使用していくことができます。

機能と使い方

「麻雀カメラ」の基本的な使い方は、先に説明をしたように、既に決まった手牌をカメラで撮影することで点数を表示してくれるという方法です。
しかしこのアプリはそれだけでなく、より便利に使用する機能が多く導入されています。

例えばMR(Mixed Reality)をヘッドセットに対応させて使用することで、プレイ中にリアルタイムで点数計算ができるようになるということです。
この機能はまだ開発中なので正式リリースまでもう少し時間がかかるようですが、将来的には全て自動化できるようになることが予定されているのです。

「アカギ」とのコラボ企画では「麻雀カメラ」を使用する時にマンガの演出でおなじみの「ざわざわ」や「ロン連呼」といったようなものが画面上に表示されるようになっています。
これを使えばアカギなりきりで麻雀をすることもできるでしょう。

わかりやすいUIと、麻雀初心者がつまづきがちな部分の詳しい説明など、かなり丁寧に作り込まれているアプリなので、オンラインマージャンからレベルアップしたい人におすすめです。