知らないともったいない!Androidスマホの裏技

知っているとちょっとお得なAndroidの裏技

スマートフォンのシェアでは、全体の約40%程度がiPhoneとなっています。
世界的にはAndroidスマホの方が主流なのですが、日本だけはなぜかiPhoneが圧倒的なシェアという独特の構造になっているようです。

同じAndroidスマホであっても、SONYやSHARPなどメーカーによりAndroidOSのカスタマイズをしていることから、実際のUIには違いがあります。
ですのでiPhoneを新しい機種に買い替えても比較的簡単に引き継ぎができるのに、Androidでは異なるメーカーのものにしたら全く使い方がわからなくなっていた、ということもあるようです。

しかしそんな使い勝手の悪いように思えるAndroidでも、ちょっとした裏技を使うことでより楽しく使いこなすことができます。

Androidユーザーに共通して知っておいてもらいたいこととして「Androidデバイスマネージャー」というものがあります。
これはiOSにも同様の機能がありますが、スマホをなくしてしまったときにGPS機能を使って探すことができる機能です。

設定をすることで、もしもの時のセキュリティを高めることができるので、ぜひ利用してみてください。

Androidデバイスマネージャーの設定方法

「Androidデバイスマネージャー」の使用には、自分で設定をする必要があります。

まずメニュー画面の「設定」から「セキュリティ」を選び、その中にある「Androidデバイスマネージャー」のチェック項目を入れていきます。
特に重要なのが最初にある「リモートでこの端末を探す」と「リモートでロックとデータ消去を許可する」の二つで、ここにチェックが入っていることで紛失時に速やかにロックをかけることが可能です。

なお、この機能を使用するためには「位置情報サービス」がONになっていることが必要になりますので、そちらも忘れずにチェックを入れておくようにしましょう。

Androidデバイスマネージャーのメリット

このAndroidデバイスマネージャーを使用することで、他の端末(PCやタブレット)から端末を探せるようになります。

GoogleではAndroidデバイスマネージャーだけでなく「スマートフォンを探す」というWebサービスを実施しています。
しかしAndroidデバイスマネージャーと異なり、こちらは場所の特定をすることができないので、先に設定をしておくことで素早く紛失した場所を特定できるというメリットがあるのです。

この機能を知っているかどうかで、Androidスマホを使う安心感が全く異なってきますので、ぜひメーカーに関わらずAndroidスマホを持っているという人は利用をしてみてください。