au発シニア向けスマホ「BASIO」

au発シニア向けスマホ「BASIO」

スマホに関するシニアの不安を解消

シニア向けの携帯電話として「らくらくホン」が販売されてから、フィーチャーフォンでは大ヒット商品となりました。
しかしさすがに現在はフィーチャーフォンでは生活に十分な機能を備えているとは言い難くなってしまい、シニア世代のスマホへの乗り換えが進んでいます。

基本的にiPhoneなどのiOSは直感的に操作をすることができる、年代を問わない便利な機種ですが、初めてスマホを使用する人にとってはやはりいくつかの不安点が残ります。

そこで初めてフィーチャーフォンからスマートフォンに乗り換えるシニア専用に開発をされたのが、auから販売されている「BASIO(ベイシオ)」です。

「BASIO」はシニアやスマホ操作に慣れていない人向けにカスタマイズをされた端末となっており、直感的に操作ができるようボタンが配置されています。

外観で最も特徴的なのが本体表面下部についている3つのボタンです。
ボタンは「通話」「ホーム」「メール」の3つとなっており、他の端末のようにタッチパネル式ではなく物理ボタンとなっています。

初めてスマホを使用する人の多くが戸惑うのがタッチパネルの操作で、画面を触れて操作をするということに慣れるまでは、物理的に操作ができるボタンの方が馴染みやすいようです。

カバーの開閉でカメラが起動します

もう一つ「BASIO」の外観上の特徴として、裏面についているカメラカバーがあります。
背面には蓋が閉じたようになっているので、物理的にスライドをさせることによりレンズ部分が露出しすぐに撮影ができる状態になります。

シャッターももちろん側面部分のボタンによって行い、半押しをすることでピント合わせができるデジカメと同じ操作様式が取り入れられています。

またスマホ機能で特に要望の大きい防水・防塵機能もついています。
BASIOは全面パネルに特殊化学強化ガラスを使用しているので、傷に強く全体的に耐久性の高い本体です。

通常のスマホ同様に自分でGoogle Playにアクセスして好きなアプリをダウンロードすることができるので、コミュニケーションツールであるLINEなどもすぐに使用ができます。

もし操作方法に困ったときのためにショートカットからauお客様センターに電話がつながるようになっているので、サポート体勢も充実していると言えるでしょう。

外観デザインもいかにもシニア向けというわけではなくスタイリッシュなゴールド、ピンク、ブルーの三色から展開しています。

音声通話には「スマートソニックレシーバー」という画面振動により音声を発生させる技術が用いられており、必ずしもスピーカーに耳を近づけなくともクリアな音声を聞き取ることが可能です。